肥満の原因はホルモンの異常だった!?

肥満は万病のもと

今回は当店が新しく導入したダイエット法についてご紹介します。

当店のダイエットは、今までも健康ダイエットで、美容系のダイエット“1週間でー3kg!”などとは違うのですが、今回の「腸活ダイエット」は腸に着目し、より健康的なダイエットになります。

ダイエットに興味ない方は「なーんだ、私に関係ないわ」と思われるでしょうが、実はそんなことないんです。

このダイエットは腸内環境に着目し、その中でも、ある物質が、実は、アレルギー、免疫、メンタル、脳にも大きくかかわってくるという事がわかったんです。

「肥満は万病のもと」という言葉はみなさんご存じかもしれませんが「メタボリックドミノ」という言葉はどうでしょう?

メタボリックドミノ」とは、肥満改善を目的に、厚生労働省のホームページにも載っているのですが、アピール不足なのか、あまり知れ渡っていない言葉です。

「ドミノ倒しの出発点は肥満で、あらゆる病気の原点となる。」

ドミノが倒れだすと、高血圧、糖代謝異常が起こり、次いで動脈硬化や虚血性心疾患、脳血管障害、最終的には心不全や脳卒中、腎不全、透析などの病気が引き起こされるので、肥満を正すことが病気の予防になるという事を意味しています。

肥満の原因はホルモンの異常だった!?

なぜ太るのか?皆さん知りたいですよね!

その原因は、いやしいからでも、我慢が足りないわけでも、怠惰な生活を送っているからでもありません。

そんなこと言ったら、痩せている人はみんな完璧な人というようになってしまいます。

「食べても太らず、免疫力がつく食事法」の著者消化器外科医の石黒先生が、肥満の原因は“代謝にかかわるインスリン”というホルモンと“食欲に関するレプチン”というホルモンが乱れることと言っておられます。

その証拠に、最近「マンジャロダイエット」など糖尿病の薬を使う医療系のダイエットが増えてます。

つまり医学的に肥満はホルモンの病気という位置づけがはっきりしてきたからです。

確かにやせます。ただこういう糖尿の薬を使うと“やめ時”がなく、やめると戻ってしまいます。副作用の問題もあり、絶対におすすめしません。

そこで副作用なく安全に「ホルモンの異常をケア」する方法が当店の「腸活ダイエット」なのです。腸活というのは、巷であふれていますが、多くの方は「ヨーグルトを食べる事、便通を整える事」ぐらいにしか思っておられませんが実は違うのです。

短鎖脂肪酸ってなぁに?

この言葉覚えておいてください!
これからのホットキーワードです。

これをいっぱい作り出す“わざ”を腸活というのです。
我々の腸にある腸内細菌が作り出してくれる物質なんです。

本当の意味の腸活は「短鎖脂肪酸をしっかり増やすこと」で短鎖脂肪酸が作れていなければ腸活ではないわけです。

●短鎖脂肪酸の役割

①運動と同じ効果がある、脂肪を燃やす着火剤ライター
②脂肪の取り込みをブロックしてくれる
③メンタルにもいい影響を与える
④あらゆる生活習慣病の予防になる
⑤筋肉の分解を抑える

いまはダイエットに短鎖脂肪酸を取り入れるのが必須になってきているのです。

短鎖脂肪酸の増やし方が知りたい方は店頭でお尋ねくださいね。

Follow me!