本当の腸活とは短鎖脂肪酸を増やすこと
皆さんは腸活と聞くとヨーグルトを食べて、便を出すことと思っていませんか?
腸内には100兆個、1000種類もの細菌があり1.5~2kgの重さがあるそうです。
なぜこんなに多いのかというと「短鎖脂肪酸」を作るために必要だからです。
この「短鎖脂肪酸」とは腸内細菌が水溶性食物繊維やオリゴ糖を発酵することで作られる成分。
腸内のpHを整え、悪玉菌の増殖を抑え、腸のバリア機能を強化する働きなどがあります。
そのため、免疫・自律神経・うつ・代謝、脂肪燃焼・糖尿病・アンチエイジングなど全身で活躍する
ヒーローといえます。
本当の意味での腸活とは短鎖脂肪酸をしっかり増やすことなのです。
短鎖脂肪酸を増やすには、多様な種類の菌のエサを摂り続けることが重要なのです。
毎日の食事で補うのはとても大変です。
足らない分をサプリメントで簡単に補って、しっかり「短鎖脂肪酸」を作れるよう腸活をしましょう。

