更年期障害

更年期障害とは、閉経前後(40代半ば~50代前半)に卵巣機能が低下し、女性ホルモンであるエストロゲンが激減することで、様々な不調がでてきます。

閉経を境に骨粗しょう症や動脈硬化など老化による病気のリスクも高まってきます。

女性はお腹周りぜい肉が付きやすく、コレステロールや血圧の上昇が起こりやすくなります。

また、糖尿病のリスクも上がります。

症状としては

●ホットフラッシュ、のぼせ、ほてり

(主に上半身が熱くなり、多汗になったり、顔がほてるなどの症状)

●頭痛、肩こり、首コリ

●めまい、耳鳴り

●物忘れ、記憶力低下

●不眠、不安感

●倦怠感

●口の渇き

●のどのつかえ

●動悸、息切れ

●食欲不振、吐き気

●しびれ、知覚過敏

●皮膚の乾燥、かゆみ

●関節痛、筋肉痛

●膣炎、性交痛

など様々な症状が出てきます。