アトピー・皮膚病

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アトピーを治すのはあなたです

アトピー性皮膚炎を治すのは、ステロイド軟膏などのクスリや低刺激性の石鹸ではありません。貴方が自分で治そうとする姿勢です。小さい子供さんの場合、お母さんを含むご家族の支えです。そして、私たちは貴方の努力がスムーズに実るように、専門の知識でアドバイス致します。
アトピー性皮膚炎を治すために必要な事は、生活全般にわたるトータルケアーです。簡単なことをして、手軽に治すことはできません。


洗浄

汚れや汗は症状を悪化させます。まず、刺激の弱い洗浄剤で、頭皮と身体を優しく丁寧に洗い、清潔にすることが大切です。

保湿

最近よく使われている白色ワセリンなどは、保湿作用はありますが、皮膚呼吸を抑え皮膚の赤みテカテカにしています。そして塗って日焼けすると像の皮膚のようにゴワゴワになってしまいます。

かゆみをとめる

皮膚の状態が改善されないように見えるのは、掻いてキズをつけているからです。就寝時に無意識に掻かないように、なるべく副作用が少なく効果の高い痒み止めのクスリを服用したほうが良いです。

抗菌除去

アレルギーを引き起こす原因となる抗原にはダニや食事などがあります。どのようなことに気をつけなければならないかアドバイスします。

脱ストレス

「病は気から」と言うように、ストレスは症状を悪化させます。特に希望を持てない場合は、何をしても効果はでません。

補助療法

食事内容と食べ方が非常に大切です。特に緑黄色野菜の不足が大きな原因となっている場合が多いようです。

免疫調整

アレルギーは免疫の過剰反応です。現在免疫をつかさどる細胞の80%は腸にあると言われています。治療する上で、免疫をいかにしてコントロールするかが最大の問題です。


症例

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■生後3ヶ月■

まだ殆ど皮膚症状は現れていません。 少し乾燥していた為、3ヶ月検診で貰ったステロイドを使用。

 

 

 

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■生後5ヶ月■

顔がはれてきました。

 

 

 

 

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■生後6ヶ月■

ご来店いただきました。 体重6.4kg(発育停止)
※お母様に食事指導→ (母乳のみ)

 

 

 

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■生後7ヶ月■

ジュクジュクのリバウンドががかなり治まり、肌の乾燥が始まりました。もう少しです。

 

 

 

 

 

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■生後9ヶ月■

クリームローション類を追加使用。 見た目はもっときれいです。 体重6.0kg

 

 

 


*アトピー、トラブルケア時の注意事項*

●スキンケアは薬剤的治療ではなく、ケアの補助を行うものです。

●ステロイド剤等は長期連用による副作用があります。また、ステロイド剤の使用停止、または使用量を減らすことにより症状の悪化、発熱などおこる場合があります。また長期連用からのステロイド剤使用停止には特に注意して下さい。

● アトピー、トラブルケアの期間は個人差があり、長期間に及ぶ場合があります。

●ステロイド剤の使用停止、または使用量を減らす時には、体調管理に注意しましょう。

上記のことを、ご理解したうえでアトピー、トラブルケアを行って下さい。

 

 

 

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